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作品紹介 アントンペック 時計屋さん 本庄市得重教室
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9x12サイズを7枚使用。
Deep frame 9x12サイズ用のブラウンでグリーン系のダブルマットを使いました。
シンプルな出来映えで優しい感じに仕上がりました。 |
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11x14サイズを8枚使用。
白木のDeep FrameにSilverのアクリルペイントを塗り、Special Mat(柄入り+グリーン系)を2段(D-Mat+
隙間+D-Mat)で隙間を開け使用した。
今回は、作品の周りを蚊取り線香で焦がしましたのでWall Matは使いませんでした。
少しアンティークな感じがでて、また違った出来映えに仕上がりました。シルバーの額も、いい感じと新たな発見をしました。 |
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北島美和さんの作品
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11x14サイズを8枚使用。
Special Frameのブラウン彫刻あり(深さ6cm)を使い、マットもSpecialのダブルマットを2枚(柄入り+ブラウン、柄入り+アイボリー)、ダブルマットとの間には少し空間を空けました。
この作品は周りを焦がさなかったので、Wall Matを使いました。彫刻入りフレームを使うと豪華になり、更に作品を引き立ててくれました。 |
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同じ絵でもサイズの違いで表現方法が変わり、11x14で作りますと、お店の中の時計をかなり細かく仕上げる必要があり、また人の表情も加えることができ、この時計屋さんのおじさんも穏やかでほんわかした感じに仕上がりました。
そして、サイズが大きいので窓のサッシと犬を引っ張る紐は裏側で補強の糸をつけています。フレームの種類・色・サイズでこんなにも違って完成させることができました。APの時計屋さんは、11x14サイズで作られることをお勧めします。 |
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作品紹介 アントンペック ピアノの少女 本庄市 得重教室
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左の写真はフォトフレームを使いましたがフレームのデザインがおしゃれで豪華に仕上がっています。
←←(藤原久美子さん作) |
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右の写真は、ピアノの形をしたフォトフレームを使い、マットはアーチ型のピンクを使い、愛らしく優しい感じに仕上がりました。
(北嶋 美和さん作) |
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左の作品は、木製の皿をアクリルペイントの白で塗り窪みに依頼のあった方のお好きな楽譜を貼ってあります。周りにはト音記号(木製)と既製のばらの花をあしらい、ピアノの少女は楕円に焦がして見ました。 |
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右のピンクの作品(R・Sさん作)はトールペイントの先生をされている方の作品です。「カッターはどうも?」というお話で、絵を3枚使用。
全体、ピアノと少女、もう一枚少女を貼って作ってあります。一枚をただ貼るのではなく、あと2枚加え立体感を出しあまり細かなカットはしてありませんが、とてもいい感じに仕上がりました。
“ピアノの少女”も額に入れたり・デコパージュに仕上げたりと変える事で色々な表情を見せてくれます。製作者(生徒さん)のイメージで一つの絵も大きく変えて頂けると楽しさも広がるのではと思っています |
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高岡真理子教室のご案内 #318
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甲南山手カルチャーセンター Z078−413−9611
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先生からのメッセージ
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私が、Shadow Boxを知ったのは、今から11年前.1ヶ月後に関西への引越しをひかえた頃でした。
一目みて魅せられとにかく基本を教えてもらい後は独学でやっていました。
子供のPTA講習会など、こなすうち教えて欲しいとの声が出ましたが、やはり本格的に人に教えるには自分の実力を試さねばと協会にてBasicのライセンスを取得後、2002年のコンクールでモーゼス賞を頂き、Masterライセンスを取得することができました。
現在西宮の自宅と甲南山手カルチャーセンターにてインストラクターをしております。来年2月には11年目にして始めての生徒さんとの作品展を阪急西宮北口北口ギャラリー(アクタ西宮東館6F)で開催することとなりました。
少しでも多くの方々にShadow Boxという平面紙が立体へと変化した時の不思議な魅力を感じていただけたらと思っております。 |
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生徒さんからのメッセージ
シャドウボックスを始めてかれこれ5年。技術の向上は?ですが、気のあった仲間と楽しい時間を過ごしてます。先生の作品を拝見した時は驚きました.一つの絵を何枚も重ね合わせることによってとても遠近感のあるリアリティー表現されていたからです。習い始めて日は浅いのですが、絵が重なっていくにつれ変化していく楽しさにすっかり魅せられてしまいました。これからもずっと続けていきたいと思っています。
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教室風景
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この木版画は下関で活躍されています吉岡晋一郎先生の作品です。先生の作品に惹かれ、是非シャドウボックスの作品を作りたいという思いをご理解くださり和紙にプリントしたものを分けていただきました。和紙の風合いは何ともいえぬ奥深いものがあり感動です。同じ原画も展示するので来年2月の作品展のメイン作品となることでしょう。
先生のご自宅は、下関文化財(城下町長府、吉岡家長屋)でもあり、ご自身の作品のギャラリーショップも開設されています。11月中旬には下関にて地元城下町長府を主体にした作品展を開かれます。
※吉岡先生HPはお名前で検索できます。 |
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